【活動報告】世界一行きたい科学広場in浦安 プログラミング体験コーナー

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11/16(土曜日)、「世界一行きたい科学広場in浦安」にて、プログラミング体験コーナーを出展させて頂きました。

「世界一行きたい科学広場in浦安」は東京ベイ信用金庫様や浦安市教育委員会、東海大学付属浦安高等学校・中等部様などが共催されているイベントで、様々な企業や団体がブースを出展されています。

我々は今回、 I Lab U の活動をご支援頂いている SB C&S株式会社様のブースとして出展の機会を頂きました。

イベントの主な対象は小中高生です。

 
こちらが我々のブースです。

当日は小学生のお子さんを中心に66名の方に参加頂きました。保護者の方を含めると120名超の参加となります。参加された方々やイベントの実行委員会様、機会を設けて頂いたSB C&S株式会社様に改めて御礼申し上げます。

 
ここからはブースの概要や様子をレポートさせて頂きます。

 

ブースの概要

今回は Sphero BOLT(スフィロ ボルト) という教材を使ったプログラミング体験コーナーを出展致しました。Sphero BOLT は球形の形をしたロボットボールで、転がることで前や後ろ、左や右に自由自在に移動します。スターウォーズのBB8のようなロボットです。

メーカーが提供している教育専用アプリを使うことで、プログラムを書いたり、ラジコンのように好きに動かすことが出来ます。更に、Spheroのコミュニティが提供している様々なアクティビティを使うことで学びや遊びの幅が広がります。
Sphero BOLT について詳しくはこちらをどうぞ!

Sphero BOLT を使って様々なコンテンツを作成できますが、今回は 「悪い科学者に誘拐されたスフィロくんをプログラミングで助ける」という設定で、Sphero を迷路のゴールに誘導するプログラムを書くことにチャレンジして頂きました。

 

 
ブースの広さに合わせて、迷路(コース)を2面配置しました。スタートと書かれている所からSpheroをプログラムで動かし、ゴールまでたどり着いたら成功です。プログラムはタブレットで作ります。

 
Spheroの教育専用アプリ「Sphero Edu(スフィロ イーディーユー)」を使って、スクラッチのようにブロックを組み合わせる形式でプログラミングができます。

こちらがプログラミングの画面です。

 

ブースの様子

イベント開始からイベント終了ギリギリまで沢山の方に来場頂きました。参加者は小学生のお子さんが中心で、中学生や高校生の方にもプログラミングをチャレンジして頂きました。




お友達同士や親子でチャレンジされる参加者の方々。

男女関係なく多くの方にチャレンジ頂き、迷路(コース)の中は頻繁に交通渋滞が起きていました、、

 

チャレンジ頂く際は、始めにスタッフがSpheroを助けるミッションやプログラミングの方法について簡単なレクチャーを行います。その後はそれぞれ自分で試行錯誤して頂き、様子を見てスタッフが適宜サポートを致します。

小学校3、4年生くらいのお子さんだと、途中で少しサポートをすれば30分程度でSpheroをゴールさせることが出来ていました。5、6年生くらいになるとプログラミングの経験者が増え、ほとんど自分でプログラムを完成させられる印象です。

Spheroのロボットボールという形状によって、動きの可愛さや、一筋縄ではいかないプログラミング(ボール型なので転がってすぐに止まれないなど)が参加者を楽しませていました。

 
運営側として特に嬉しかったのは、

  • 思っていたよりも皆に夢中で取り組んで頂けたこと
  • 参加者のお子さんから「Sphero BOLTが欲しい!」という声を沢山聞けたこと
  • 保護者の方からもSpheroやプログラミングについて関心を持って頂けたこと(Spheroの値段や購入方法について沢山の方からご質問を頂きました)

です。

 
今後もこういったブース出展を続けていきたいと考えております。

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